やらなきゃ損!電気代の基本料金を下げれば年間3300円節約できるかも!?

電気 節約 ライフハック

こんにちは♪CHIKOです(^^)/

突然ですが、毎月支払っている電気代に基本料金というものが含まれていることを知っていますか?

この基本料金を見直し・変更することによって、月々の電気代を節約することができるかもしれないんです!

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簡単にできちゃうので、是非是非!基本料金の見直しをしてみてください♪

 

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基本料金とは?

電気代における基本料金とはアンペアで決まります。

アンペアとは一度に使用できる電気の量のことで、この量を越してしまうとパンクをしてブレーカーが落ちます。

よく、電化製品を同時に使うとブレーカーが落ちて停電するやつですね。

 

基本料金 (アンペア) の確認方法

まずは、自分がいくらの基本料金=アンペアで契約しているか確認しましょう。

確認の方法は簡単で

A. 電気会社に問い合わせる
B. 毎月くる明細書を確認する

このどちらかで確認ができます。

 

明細書での確認方法

明細書に関しては以下のような紙が毎月ポストに届いているかと思います。

赤枠で囲った部分が契約している基本料金&アンペア数です。

おそらく一般的な一人暮らし用の賃貸では、初期設定が40Aになっているかと思います。

このアンペア数が、その世帯で一度に使用できる電気の量となります。

 

アンペア毎の基本料金

以下は東京電力が設定しているアンペア毎の基本使用料です。

※各電力会社によって基本料金の設定が異なるため、東電以外の方は各自契約している電力会社のHP等を確認してみましょう。

この基本料金に使用した電気量の金額がプラスされて毎月の請求額が決まります。

 

自分に適切なアンペア数が分かれば基本料金を下げられる!

次に、自分(世帯)で一度に使用するであろうアンペア数を確認します。

以下に一般的な家電のアンペア数を表にまとめてみました。

いかがでしょうか?

一人暮らしだったら、30Aでも大丈夫ではないでしょうか?

ちなみに私は家電が好きなので、テレビもレンジも冷蔵庫も、一人暮らしにしては大きい物を使ってますが、30Aで契約しています。

ドライヤーもガンガン使いますが1度もブレーカーを落としたことはありません。

 

基本料金の変更方法

適切なアンペアが分かったところで、基本料金を変更してみましょう!

基本料金の変更の方法は

  1. 各電力会社に電話をして申し込む
  2. 後日家のブレーカーの取り替えしてもらう

以上です。

ちなみに、ブレーカーの取り替えは無料!作業時間は20分ほどで終了しますよ☆

 

まとめ

意外と気にしていない電気の基本料金ですが、必要以上のアンペア数で契約していたらもったいないですね。

一度見直してみると、節約できる可能性大です☆

 

CHIKO