【写真あり】実例から学ぶ☆フリマで売れる!服のディスプレイ方法とは?

フリマ

こんにちは♪CHIKOです(^-^)/

暖かい季節になると各地でフリーマーケットの開催が盛んになりますね☆

断捨離もかねてフリマに出店してみようと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、せっかく出品するならできるだけ多く売ってスッキリさせたいですよね☆

この記事では、幕張メッセのフリーマーケットで実際に見た、このディスプレイは売れそうだ!と思ったディスプレイ方法をまとめてみました(^^)/

これから出店される方は是非参考にしてみてください♪

毎年ゴールデンウィークに開催される当イベントは日本最大級ともあって、ベテランの出品者たちがたくさんいらっしゃるので、かなり参考になります!

フリマ ディスプレイ 方法

▼ちなみに、こちらの記事ではNG例もまとめてるので合わせて参考にしてみてくださいね(^^)/

フリマ出店で失敗!やりがちなディスプレイNG例3選!
これからフリマに出店される方! 出店経験がありリベンジされる方! ディスプレイ方法で悩んでいらっしゃいませんか? 今回は、フリマ出店でやりがちなディスプレイ失敗例を3つご紹介します☆ ▼ちなみに、こちらの記事では...
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ディスプレイ方法5選

1、専門店化する

フリマ ディスプレイ

多い時で100~300店舗程並ぶフリマ会場。
お客さんはたくさんの店舗の中からお目当ての物を探して購入するわけです。

お客さんの心理として、ゴチャゴチャしてて何を売ってるのか分からないお店は見る気が無くなってしまい、たいていの場合はスルーされてしまいます。

その中で、売るジャンルを絞り込んで専門店化されているお店というのは、パッとお客さんの目を引いて立ち止まってくれます。

「子供服」「おもちゃ」「婦人服」「メンズ洋品」「骨董品」などの枠で専門店化すると、ニーズに合ったお客さんが止まって商品を手にとってくれますよ(^^)

2、通路を作る

フリマ ディスプレイ

限られた敷地内に通路を作るのはスペースがもったいないように思えるかもしれませんが、商品を手にとってもらう為には敷地内に通路を作ってあげた方が親切です。

販売スペースの外は他のお客さんも通る通路の為、商品をゆっくり見たいなと思っても、お客さんが立ち止まりにくく、商品をゆっくりみてもらえなくなってしまいます。(=販売チャンスを逃してしまう!)

子供を連れていたり、ベビーカーをひいているママさんだったら、余計にスペースが必要です。
そういったお客さんの為に、お店側がスペースを提供してあげることが、商品を見てもらうというアクションにつながります☆

3、ブランドを表記する

フリマ ディスプレイ

なんのブランドが売っているかを大きく表示しておけば、どんなお店かを想像しやすいですね。

上の写真のお店だったら「10~20代の女性物が置いてありそうだ」とブランド名を見ただけで分かります。

表記されているブランドが好きな女の子だったら間違いなく立ち寄ってくれます☆

4、サイズと性別を表記する

フリマ ディスプレイ

大人の服と違って子供服は5cm単位でサイズ分けされているので、サイズは本当に重要なポイントです!

子供服をお目当てに来ているお客さんだったら、自分の子のサイズと性別が表記されていたら絶対に立ち寄ってくれます!

そういったお客さんを取りこぼさない為にも、子供服を売るならサイズと性別の表記はマストです!

実際に私が出品した時には、ママさんたちから「80cmある?」とか「70cmの男の子の服ある?」など、サイズと性別の質問がほとんどでした。

5、サイズ別にハンガーで色分け

フリマ ディスプレイ

フリマ ディスプレイ

こちらのお店は常に人だかりができていました。

子供服を中心に販売していましたが、全ての商品をハンガーに吊るし、かつサイズ別にハンガーの色を分けています。

▼ネットとかで買えるこんな感じのカラフルなハンガーがベストです☆

▼ちなみにハンガーラックは2段タイプがオススメです☆

まとめ

フリマは売る側も買う側の時間との勝負です!

いかに短時間で多くのお客さんに商品を手にとってもらい、売ることができるかを考えなければいけません。

そのために、買う側の立場にたって売り場づくりをしてみてくださいね☆

CHIKO♪