【初心者向け】フリマ出店!売れるディスプレイのコツ7選を大公開!

フリマ

先日 豊田BIGフリーマーケットに初参戦してきました!

当日は会場入りに出遅れたし、ディスプレイはぐちゃぐちゃで全く売れず惨敗w

しかし、失敗から学ぶことの方が多く、周りの出店者様の様子からもいろいろ学ばせてもらいました。

今回、周りの出店者様のディスプレイ方法から学ばせていただいた集客できる&売れるディスプレイのコツを7つまとめてみましたのでご紹介します。

なお以下のディスプレイ方法は主に服を売る際の参考にしていただければと思います。

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ディスプレイ7つのコツ

ディスプレイで気を付けることは、とにかくお客さんから見やすくすること!

フリマでは同じようなブースがたくさん並んでいます。さらに、開催時間が限られています。

お客さんの心理としては、「限られた時間の中でできるだけ多くのお店を見て、自分の目当ての物を買いたい!」と思って来ているはずです。

そんな中で何を売っているお店か分からなかったり、値段が分かりにくかったりすると、すぐに離脱して他のお店へ行ってしまいます。

そうならない為に、お客さんが足を止めてくれる&売れやすいディスプレイのコツを7つご紹介します。

値段は大きく分かりやすく

値段はシンプルに大きく分かりやすく表示しましょう。他と差をつけたいが為に、過剰にデコレーションするのはオススメできません。

また1つ1つに値札をつけるよりも、200円コーナーや300円コーナーなどに分けておくのもいいです。

買う側も分かりやすいですし、お買い得感が出るので、お客さんが足を止めてくれる確率がアップします。

ジャンルを絞ろう

せっかく出店するなら「紳士服も婦人服も子供服もいろいろ持っていきたい!」と思うかもしれませんが、あれもこれも持って行くのはあまりオススメできません。

できれば1~2ジャンルに抑えた方がいいです。

もし、いろいろな物を持って行きたい場合は、ブース内で紳士服コーナーや子供服コーナーなどジャンル別にエリア分けをして陳列しコーナー名を表示することをオススメします。

売っている物を表示しよう

お客さんがお店を見て、何を売っているか分からないお店は不親切です。

私達も食品売場でお米が欲しかったら「お米」と書かれたプレートを頼りに商品を探すと思います。

フリマは、お客さんにとって初めて見るお店がたくさん並んでいるので、一目で何を売っているお店なのかが分かるようにしましょう。

子供服はサイズ分けをしよう!

これは必須です!

ママさん達はまず自分の子供のサイズが置いてあるかどうかを見ます。

パッと見て自分の子のサイズの表記が店頭にあれば必ず飛び付いてくれます。

また、サイズ表記が店頭に無かったら、子供服を売っているお店だと認識されにくい為、スルーされてしまう可能性が高いです。

ちなみに私が初出店した時、サイズ分けをしていなかったが為に全く売れませんでした(泣)

お客さんとして私のお店に来てくださったママさん達から「80サイズありますか?」「130を探してるんですが?」との問い合わせを多々受け、サイズを分けてディスプレイし直したらチラホラ売れていきました。

服は畳まない方がいい

意外かもしれませんが、服は畳まない方がいいと私は思います。

キレイに畳んで置いてあると、お客さんの心理的に「せっかく畳んであるのに、買うかどうか分からない商品を広げて見るのが申し訳ない…」という気持ちが出てしまって、手に取ってもらえない可能性が高くなります。

また、畳んであると子供服なのか婦人服なのか分かりにくい場合があります。

もしスペースの都合上、畳んで置きたい場合は子供服なのか婦人服なのかを表示しておきましょう。

ハンガーラックを使おう

私が次回フリマに出店するとしたら可能な限り服をハンガーラックにかけると思います。

言うまでもないと思いますが、ハンガーラックにかかっている方が見やすいですし、お客さんも出店者側に遠慮せず見ることができます。

また時間が経ってくると、お客さんは買い物袋で手がふさがってきます。

ハンガーラックにかかっていれば、片手がふさがっていても手軽に見ることができる為、時間いっぱいまで集客できるでしょう。

実際、私が参加したフリマ会場では服をハンガーラックにかけて出店しているお店はお客さんが途切れることが無かったです。またお客さん1人辺りの滞在時間が長かった印象があります。

子供服こそハンガーラックにかけよう

子供服をハンガーラックにかけるなんてスペースがもったいないと思うかもしれませんが、お客さんのことを考えるとハンガーラックに掛けたほうがいいと思います。

子供服を見に来るママさんは、お子さんを抱っこしていたり大きなカバンを持っていたり、ベビーカーをひいていたりします。つまり、片手がふさがった状態で見ることになります。

それなのに見たい服が畳んであると、両手で広げて見なきゃいし、箱に入れてあると掘り起こさないといけません。

その点、1着ずつハンガーに掛かっていると片手でサクサク見ることができます。

片手がふさがっているママさんが見るからこそ、子供服はハンガーラックに掛けた方がいいと思いますし、売上げもアップすると思います。

まとめ

ディスプレイをする際には、とにかくお客さんから分かりやすく手軽に見ることができるようにすることをオススメします。

せっかく準備をしていい商品を並べても、ディスプレイのせいでお客さんから見てもらえないともったいないですね。

ディスプレイの仕方で売り上げがかなり変わってくると思うので、試行錯誤しながら最適なディスプレイを

CHIKO(^-^)