【初心者向け】フリマ出店!売れるディスプレイのコツ6選を大公開!

フリマ

先日 豊田BIGフリーマーケットに初参戦してきました!

当日は会場入りに出遅れたし、ディスプレイはぐちゃぐちゃで全く売れず惨敗w

しかし、失敗から学ぶことの方が多く、周りの出店者様の様子からもいろいろ学ばせてもらいました。

 

この記事では

・周りの出店者様のディスプレイ方法から学ばせていただいた集客できる&売れるディスプレイのコツを6つ

をまとめてみたのでご紹介します☆

 

なお以下のディスプレイ方法は主に服を売る際の参考にしていただければと思います。

 

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ディスプレイのコツ6つ

ディスプレイで気を付けることは、とにかくお客さんから見やすくすること!

フリマでは同じようなブースがたくさん並んでいる&開催時間が限られています。

お客さんの心理としては、「限られた時間の中でできるだけ多くのお店を見て、自分の目当ての物を買いたい!」と思って来ているはずです。

そんな中で何を売っているお店か分からなかったり、値段が分かりにくかったりすると、すぐに離脱して他のお店へ行ってしまいます。

そうならない為に、お客さんが足を止めてくれる&売れやすいディスプレイのコツを7つご紹介します。

 

1、値段は大きく分かりやすく表示する

値段はシンプルに大きく分かりやすく表示しましょう。

他と差をつけたいが為に、過剰にデコレーションするのはオススメできません。

また1つ1つに値札をつけるよりも、200円コーナーや300円コーナーなどに分けておくのもいいです。

買う側も分かりやすいですし、お買い得感が出るので、お客さんが足を止めてくれる確率がアップします。

 

値段が分かりにくいとお客さんが離脱してしまう可能性があります。シンプルで分かりやすい値段表示にした方が売れる率がUPします。

 

2、売るジャンルを絞る

せっかく出店するなら「紳士服も婦人服も子供服もいろいろ持っていきたい!」と思うかもしれませんが、あれもこれも持って行くのはあまりオススメできません。

もし、いろいろな物を持って行きたい場合は、ブース内で紳士服コーナーや子供服コーナーなどジャンル別にエリア分けをして陳列し、コーナー名を大きく表示することをオススメします。

 

いろんなジャンルの商品を陳列してしまうと、結局何を売っているお店なのかが分からずお客さんがスルーしてしまいます。売るジャンル1~2種類に絞った方が、集客率がUPすると思います。

 

3、何を売っているか表示する

お客さんがお店を見て、何を売っているか分からないお店は不親切です。

私達も食品売場でお米が欲しかったら「お米」と書かれたプレートを頼りに商品を探すと思います。

フリマは、お客さんにとって初めて見るお店がたくさん並んでいるので、一目で何を売っているお店なのかが分かるようにしましょう。

 

フリマ会場は広くていろんな店舗が並んでいるので、遠くから見ても一目で分かるように大きく表示するのがオススメです☆

 

4、子供服はサイズ&性別を分ける

これは必須です!

ママさん達はまず自分の子供のサイズが置いてあるかどうかを見ます。

パッと見て自分の子のサイズの表記が店頭にあれば必ず飛び付いてくれます。

また、サイズ表記が店頭に無かったら、子供服を売っているお店だと認識されにくい為、スルーされてしまう可能性が高いです。

 

私が出店した時も、お客さんから「これは何サイズですか?」という問い合わせを頻繁に受けました。ベビー&子供服を売る際はサイズ表記は必須です!

 

5、服は畳まない方がいい

意外かもしれませんが、服は畳まない方がいいと私は思います。

キレイに畳んで置いてあると、お客さんの心理的に「せっかく畳んであるのに、買うかどうか分からない商品を広げて見るのが申し訳ない…」という気持ちが出てしまって、手に取ってもらえない可能性が高くなります。

 

フリマは開催時間が限られているし、たくさんのお店が出店されている為、お客さんはサクサク店舗を見たいと思います。畳んであると見るのを躊躇してしまうので、畳まない方がいいと思います。

 

6、ハンガーラックにかけて陳列する

言うまでもないと思いますが、ハンガーラックにかかっている方が見やすいですし、お客さんも出店者側に遠慮せず見ることができます。

実際、私が参加したフリマ会場では服をハンガーラックにかけて出店しているお店は大人気でした!

 

特に子供服こそハンガーラックにかけた方がいいと思いました。ベビーカーを引いていらっしゃるママさんは手がふさがっていますし、小さなお子さんの手をひいている方もいらっしゃいます。ハンガーラックにかかっていれば、片手がふさがっていても手軽に見ることができるし、いちいちしゃがんで見なくていいので、より多くのお客さんを集客できると思います。

 
こちらは1,000円弱で買えるハンガーラックです☆

 
子供服だったら2段タイプもスペースが有効に活用できてオススメ☆

 

まとめ

ディスプレイをする際には、とにかくお客さんから分かりやすく手軽に見ることができるようにすることをオススメします。

せっかく準備をしていい商品を並べても、ディスプレイのせいでお客さんから見てもらえないともったいないですね。

ディスプレイの仕方で売り上げがかなり変わってくると思うので、試行錯誤しながら最適なディスプレイをしてみてくださいね☆

 

▼ちなみに、こちらの記事ではNG例もまとめてるので合わせて参考にしてみてくださいね(^^)/

 

CHIKO☆