【初心者向け】フリマ出店!売れるディスプレイのコツ6選を大公開!

フリーマーケット

こんにちは♪CHIKOです(^^)/

これからフリマに参戦するけど、売れるディスプレイのコツってあるかなぁ?とお悩みではないでしょうか。

 

ネット販売とは違って、実際のフリーマーケットだと売り場スペースや時間が限られているので、思うように集客できなかったり売れ残ってしまったりすることがあるんですよね(^-^;

 

さてさて、この記事では、

出店経験者の私が実際にフリマで見て学んだ、

  • フリマに来店するお客さんの心理
  • 集客できる&売れるディスプレイのコツ6つ
を紹介します(^^)/

 

なお、この記事では、主に服を売る際ディスプレイ方法を例に紹介しています。せっかく手間と時間をかけて出店するなら、できるだけ多くの人を集客して、多くの物を売っていきましょう!!

 

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フリマに来店するお客さんの心理

まず、フリマ出店で集客をしたいならお客さんの気持ちを理解しましょう。

 

大前提として、実際のフリマ会場では同じようなお店がたくさん並んでいる&開催時間が限られています。

 

そんなフリマ会場に来たお客さんの心理としては、「限られた時間の中でできるだけ多くのお店を見て、自分の目当ての物を安く買いたい!」と思っているはずです。

 

特に大きな会場になればなるほど、ごちゃごちゃしていてお店を見て回るだけでも疲れてしまいそうですよね(^-^;

 

そんなフリマ会場の中で、自分が出したお店が、商品が見にくかったり、値段が分かりにくかったり、そもそも何を売っているお店なのかが分からなかったりすると、すぐに離脱して他のお店へ行ってしまいます。

 

そうならない為に、お客さんが足を止めてくれる&売れやすいディスプレイのコツを以下に6つご紹介します(^^)/

 

集客できる&売れるディスプレイのコツ6つ

1、値段は大きく分かりやすく表示する

値段はシンプルに大きく分かりやすく表示したほうがいいです。

他と差をつけたいが為に、過剰にデコレーションするのはオススメできません。

 

また商品1つ1つに値札をつけるよりも、200円コーナーや300円コーナーなどに分けておくのもいいです。

 

買う側も分かりやすいですし、お買い得感が出るので、お客さんが足を止めてくれる確率がアップします。

 

値段が分かりにくいとお客さんが離脱してしまう可能性があります。シンプルで分かりやすい値段表示にした方が売れる率がUPします。

 

2、売るジャンルを絞る

せっかく出店するなら「紳士服も婦人服も子供服もいろいろ持っていきたい!」と思うかもしれませんが、あれもこれも持って行くのはあまりオススメできません。

 

できれば、売るジャンルを絞って、「このお店は○○専門のお店なんだな!」と思ってもらえるようにした方がいいと思います。

 

もし、いろいろな物を持って行きたい場合は、ブース内で紳士服コーナーや子供服コーナーなどジャンル別にエリア分けをして陳列し、各コーナー名を大きく表示して分かりやすくすることをオススメします。

 

いろんなジャンルの商品を陳列してしまうと、結局何を売っているお店なのかが分からずお客さんがスルーしてしまいます。売るジャンルは1~2種類に絞った方が、集客率がUPすると思います。

 

3、何を売っているかを表示する

フリマは、お客さんにとって初めて見るお店がたくさん並んでいるので、一目で何を売っているお店なのかが分かるようにしたほうがいいです。

 

私達も食品売場でお米が欲しかったら「お米」と書かれたプレートを頼りに商品を探すように、子供服を探しにきてるお客さんだったら、子供服と書かれたプレートや子供服を売っていそうなお店を探すしますよね(^^)/

 

フリマ会場はいろんなジャンルの店舗が並んでいるので、遠くから見ても一目で分かるように大きく表示するのがオススメです☆

 

4、子供服はサイズ&性別を分ける

子供服を売るならこれは必須です!!

 

ママさん達はまず自分の子の性別とサイズが置いてあるかどうかを確認します。

お店をパッと見て自分の子の性別とサイズの表記があれば必ず飛び付いてくれますよ(^^)/

 

逆に、性別・サイズ表記をしていなかったら、子供服を売っているお店だと認識されにくい為、スルーされてしまう可能性が高いです。

 

私が出店した時も、お客さんから「これは何サイズですか?」という問い合わせを頻繁に受けました。ベビー&子供服を売る際は性別・サイズ表記は必須です!

 

5、服は畳まない方がいい

意外かもしれませんが、服は畳まない方がいいと私は思いました。

 

なぜならキレイに畳んで置いてあると、お客さんの気持ち的に「せっかく畳んであるのに、買うかどうか分からない商品を広げて見るのが申し訳ない…」という気持ちが出てしまって、手に取ってもらえない可能性が高くなるからです。

 

フリマは開催時間が限られているし、たくさんのお店が出店されている為、お客さんはサクサク店舗を見たいと思います。畳んであると見るのを躊躇してしまうので、畳まない方がいいと思います。

 

6、ハンガーラックにかけて陳列する

お客さんに一番見てもらえる方法は、ハンガーラックにかけて陳列する方法です。

ハンガーラックにかかっていれば、カバンや荷物を持っていても片手で見ることができますし、お客さんも出店者側に遠慮せず見ることができます。

 

実際、私が参加したフリマ会場では、服をハンガーラックにかけて出店しているお店は大人気でした(^^)/

 

特に子供服こそハンガーラックにかけた方がいいと思いました。ベビーカーを引いているママさんは手がふさがっていますし、小さなお子さんの手をひいている方もいらっしゃいます。ハンガーラックにかかっていれば、片手がふさがっていても手軽に見ることができるし、いちいちしゃがんで見なくていいので、より多くのお客さんを集客できると思います。

 

 こちらは1,000円弱で買えるハンガーラックです☆安いハンガーラックでも十分です!

 

子供服だったら2段タイプが売り場スペースを有効に活用できてオススメです☆

 

まとめ

ディスプレイをする際には、お客さんの気持ちになって分かりやすく手軽に見ることができるようにしましょう(^^)/

 

せっかく出店の準備をして、イイ商品を並べても、ディスプレイのせいでお客さんから見てもらえないともったいないですよね。

 

ディスプレイ方法で売り上げがかなり変わってくると思うので、試行錯誤しながら最適なディスプレイをしてみてくださいね☆

 

こちらの記事ではNG例もまとめてるので合わせて参考にしてみてください(^^)/

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